エコアクション21の環境経営レポートを更新しました
エコアクション21(EA21)の認証取得について
現在、全ての事業者には、環境に配慮した「環境経営」が求められています。エコアクション21とは、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステムであり、一般に「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。
エコアクション21では、必ず把握し、改善に取り組む環境負荷項目として、二酸化炭素排出量、廃棄物排出量及び排水量、化学物質使用料、更に、省エネルギー、廃棄物の削減・リサイクル、節水等が定められています。エコアクション21に取り組むことは、環境負荷の削減だけでなく、光熱費等の事業経費の削減や生産性の向上といった、経営的な観点からも効果を上げることが出来ます。
中ノ郷信用組合では、平成23年(2011年)10月28日に、全店舗でエコアクション21の認証・登録を取得し、環境に配慮した経営を推進しています。
- 『環境経営方針』はこちら
(PDF:127KB) - 『認証・登録証』はこちら
(PDF:2.0MB)
環境省 第21回環境コミュニケーション大賞での『優良賞』受賞について
当組合は平成23年10月28日に全店舗が環境認証制度(エコアクション21)の環境認証を取得し、環境に配慮した環境経営を推進しておりましたが、今般 環境省による第21回環境コミュニケーション大賞に応募したところ環境レポート部門で優良賞を受賞することが出来ました。

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